美味しいサバを釣るためのポイントと持ち帰り方!アニサキスに注意!

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HOW TO

美味しい魚であるサバは身近な釣りのターゲットでもあります。

サバは回遊があれば初心者でも非常に釣りやすい魚。

身近な堤防や釣り公園などで気軽に狙えます。

今回は、そんな美味しくて釣り初心者にもおすすめなサバの釣り方を解説します。

サバ釣りに必要な道具もご紹介しますので、釣りの参考にしてみてください。

サバとは

サバ

サバとはスズキ目サバ科サバ属の魚で、食卓でもおなじみの魚です。

回遊性の魚で、産卵や捕食のために群れを作って集団で行動します。

タンパク質やビタミン、DHAなど栄養豊富な魚で、食べても非常に美味しいターゲットです。

サバの釣り方と必要な道具

サバとジグ

サビキ釣り

サバを手軽に狙える代表的な釣りがサビキ釣りです。

カゴに詰めた撒きエサでサバの回遊を止めて、サビキの針にくわせます。

コンパクトロッドでも対応可能ですが、40cmクラスの大きなサバが釣れる場合には2〜3号程度の磯竿や、チョイ投げロッドなどパワーのある竿がおすすめです。

リールは3000番程度のスピニングリールで、3〜4号程度のナイロンラインを巻いておきましょう。

小サバ狙いなら、サビキはアジと兼用でOK。

大きなサバがいるときは、ハリス3号以上のサビキを選んでください。

おすすめ仕掛け

遠投カゴ釣り

カゴ釣りはサバ狙いに最適な釣法。

遠投できるタックルなら、回遊が遠いサバにもアプローチできます。

竿は遠投磯竿の3〜5号。

リールは、遠投仕様のスピニングリールか、4000〜6000番程度の大きめのスピニングリールを選びましょう。

難易度は高いですが、両軸リールでもチャレンジできます。

ラインは、4〜6号のナイロンをタックルバランスを考慮して巻きます。

仕掛けは、小サバ狙いならアジと兼用できます。

大サバ狙いならハリス3号以上の仕掛けを選びましょう。

おすすめ仕掛け

ライトショアジギング

ルアーに反応の良いサバは、ライトショアジギングの好ターゲット。

回遊にあたれば、比較的簡単に狙えます。

20g程度のメタルジグを使えば、シーバスロッドやエギングロッドでも対応可能。

リールは2500〜3000番のスピニングリールで、PEライン0.8〜1.5号くらいを巻いておきましょう。

リーダーは、3号前後を付けておけば安心です。

おすすめジグ

サバの持ち帰り方

サバはとても美味しい魚ですが、持ち帰り方に注意が必要です。

釣れた後の処理を怠ると美味しく食べられないばかりか、食中毒のリスクもあります。

正しく処理をして安全に、美味しくサバを食べましょう。

締める

サバはとても鮮度が落ちやすい魚です。

美味しく食べるためには、釣れたら速やかに締めることをおすすめします。

締め方は、選ぶ谷指を入れて頭を背中側に折り曲げます。

折れたらエラを取って、海水を張ったバケツで短時間血抜きをしましょう。

サバ折り

冷やす

血抜きが終わったら速やかに氷で冷やします。

クーラーボックスに氷と海水を入れて塩氷をつくり、その中にサバを入れます。

サバは釣った後に放置すると、温度が上昇してヒスタミンが生成されます。

このヒスタミンがヒスタミン中毒を引き起こし、じんましんや発熱、頭痛などの症状が出ます。

ヒスタミンは加熱しても減らないため、サバは速やかに処理をして良く冷やして下さい。

塩氷

サニサキスにも注意

サバは、近年話題のアニサキスにも注意が必要です。

アニサキスが寄生した魚を食べて、体内に生きたままのサニサキスが入ってしまうと、激しい痛みを伴う食中毒を起こします。

アニサキスは魚が死ぬと、内臓から身に移るといわれているため、速やかに内臓を取るとアニサキスのリスクを減らせます。

また、捌く際に目視でアニサキスを取り除きましょう。

アニサキスは-20℃で24時間冷凍するか、中心温度60℃で1分以上加熱すれば死んでしまうため安心して食べられます。(家庭用冷蔵庫の場合、-20℃まで下がりきらない場合があるため注意が必要)

また、アニサキスを視認できるようにうして、除去をサポートしてくれるアニサキスライトなんてものも販売されています。

どうしても、という方は使ってみてはいかがでしょうか。

美味しいサバを狙ってみよう

美味しいサバは身近な釣り場で、手軽に狙えます。

引きも楽しく、釣ってもとても楽しい魚です。

ぜひ、サバ釣りを楽しんでみてください。


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